紙一枚から、ブランドの物語を。
1976年の創業以来、私たちは「紙」と向き合い続けてきました。
大手印刷会社のパートナーとして、1万件を超える大量ロットの製造にも、徹底した品質管理とコスト意識で応えてきました。
今、私たちは新しい一歩を踏み出しています。
パッケージを必要とするお客さまやデザイナーの方々との出会いが増え、商品の想いを表現する楽しさを実感しました。
パッケージを通じて、商品の背景にある「想い」を形にすること。ブランドの世界観を伝えるお手伝いをすること。
それは、私たちにとって何よりの喜びです。
「初めてのパッケージづくり」の
いちばん近い相談相手に。
「どこに相談すればいい?」「何から決めればいい?」「予算が心配……」 パッケージづくりには、多くの不安がつきものです。
私たちは、そのお悩みを丸ごと受け止めたいと考えています。長年培った確かな技術と、数々の課題を解決してきた経験。そのすべてを、あなたの大切なブランドのために。理想の形を、一緒に作っていきませんか。
緑と小川、技術が交差する工場で。
山々を望むのどかな風景の中、小川のほとりに紙工房はあります。
増設を重ねた広い敷地には、私たちを含む3つの紙パッケージ製造会社が共存し、それぞれが独立した事業を展開しています。
それぞれの会社が持つ特殊な設備や職人の力を、必要に応じて借りたり貸したりする「程よい分業体制」がここにはあります。
この環境があるからこそ、私たちは作れるパッケージの幅を広げることができるのです。
ベテランから若手まで、技術をつなぐ。
パッケージ製造の機械化が進んだ今も、機械の細かなチューニングや操作には、やはり職人の「手仕事」が欠かせません。この道50年のベテランから、これからを担う若手まで。多くの職人の技と笑顔が、私たちの品質を支えています。
すべてのスタッフが、ストレスなく自分の仕事に集中できる環境を整え、守ること。
それが、お客さまに喜んでいただける「良いパッケージ」を生み出すための、一番の条件だと考えています。
「ちょっと質問したい」その気持ちを大切に。
まずはお悩みをお聞かせください。